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残り1節

すべての結果が出てこないのですが、北信越リーグの公式速報とあわせて推測可能。

1部の優勝争いは最終節9月10日の長野エルザ対JAPANサッカーカレッジの直接対決で決着。勝ったほうが優勝。引き分けの場合は松本山雅FCが22点差以上つけて勝たないかぎりエルザの優勝(らしい。計算してない。伝聞)

山雅は上田戦をかなりの点数差を意識してスタートしたかもしれないが、前半35分ちかくまで0点。これで無理をする必要がなくなり、本当に他力本願に。
しかしツエーゲン金沢がエルザを突破することができなかった。
結果は最少差の1-0。内容はいくらでも言えるのだが、試合が均衡してしまった段階で、ゲームの目的が薄くなり、だらだらしたのは仕方がないか。
お客さんを楽しませるために、と思うには非常に微妙な1200人弱。地域リーグではかなりの入りとはいえ、本当に魅せると思わせるには少ない数字。やはり後半の停滞はある程度仕方なしか。とすれば問題は前半の入り方になってしまう。

さて、2部。
首位ヴァリエンテがアンテロープに0-5で撃沈。残りの試合の関係で上位4チームが昇格争い、下位4チームが降格争いに真っ二つに分かれているのだが、下位のアンテが富山に勝ち、これでヴァリエンテの自力優勝消滅……

と思いきや、トップ新潟以外の上位2チームがお付き合い。これで最終節、ヴァリエンテ富山対トップ新潟の勝者が優勝で1部昇格、引き分けの場合新潟優勝。ということで2チームに絞られた(はず)。
入れ替え戦の2位は4チームに可能性があり書ききれない。
ただし2位の可能性があるヴァリエンテは今日の得失点-5は痛い。勝つしかなくなってきた感じ。

降格は今日勝った日精樹脂が勝ちながらも降格決……………………
定ではなかった。富山新庄クラブに勝ち点で並ぶ可能性があった。しかも得失点差は日精有利。ということでつながった2連勝中の日精が奇跡の残留なるか。

それにしても、こんだけいろいろ考えられるのに、1カ月のインターバルは長すぎです。                                                                                                                                                                                                                      

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