若竹七海
1月20日~23日に祖父の米寿祝いのために長崎へ。
行きは東京に帰り羽田から長崎へ。帰りは従兄弟の車で福岡から松本直行便。
移動などに時間があったので、実家にあった本を持って行く。それが若竹七海。
『古書店は~』、九州にいる間に読み、『ヴィラ~』は帰りに途中まで。日曜日に完全にゆっくり休んでいたので最後まで読む。
サラッと読める作品です。展開も早いし。しかしともに最後には…。あとは実際に。
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1月20日~23日に祖父の米寿祝いのために長崎へ。
行きは東京に帰り羽田から長崎へ。帰りは従兄弟の車で福岡から松本直行便。
移動などに時間があったので、実家にあった本を持って行く。それが若竹七海。
『古書店は~』、九州にいる間に読み、『ヴィラ~』は帰りに途中まで。日曜日に完全にゆっくり休んでいたので最後まで読む。
サラッと読める作品です。展開も早いし。しかしともに最後には…。あとは実際に。
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簡単にいえば人物のノンフィクションであるのだが、、、。
大西鐡之祐という人物だからであろうか、彼を描いたこの作品は、
優れたコーチ論(コーチングだけではない)であり、文化論でもある。
何度か書いてきたところだが、サッカーの場でラグビーの話をして素通りされる男である。
しかしサッカーの情報の多くが、選手の話題であったり技術論であったりする。
もちろん文化的な話もあるのだが、本当に突っ込んで書いてあるサッカー本に出会う機会は少ない。
大西鐡之祐はスポーツを哲学にまで高めて考えたとして評価がされている。
したがってラグビー以外の記事でも頻繁に多く紹介される著書がたくさんある。
アマチュアリズムに対しても独自の考えを持ち、
大西鐡之祐たどった歩みはラグビーだけにとどまらないのである。
最近特に思う。他の競技が嫌いなのは一向にかまわないのだが、食わず嫌いはいけないのではと。
多角的な視点を持つことはプラスになる。参考になることもあるはずだ。
少なくとも取捨したというプロセスが、一つの自我になるはずである。
だからたまにいいたくなるのだ。
少しはサッカー以外の、そして少しだけでも学術的なものに触れてみてはいかが、と。
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