知らぬ間に…

知らぬ間に棋界は大変なニュースが続出。

本日将棋が通常ニュースで取り上げられた。羽生七冠以来かもしれない。
元アマ名人の瀬川晶司氏が特例のプロ試験に合格。35歳の新人プロ誕生。
大器晩成が許されない棋界に新しい波。
女性の進出、外部試験の実施は将棋の世界では是非解決してほしい話題。

囲碁界では若い波が。
第12期阿含・桐山杯で井山裕太が初タイトル獲得。
最近変わった昇段規定により四段から七段へ。
片岡聡が序列50番台から一時的に2番に上がったときのようなジャンプアップ。
将棋界を参考にした昇段規定がいっきの三段昇段を可能に。

まあまれなことだろうと思ったら、今度は名人戦リーグに黄翊祖四段が入る。
名人戦リーグ入りも規定によって七段昇段。
こちらも一気に三段分のステップアップ。
若い世代が次々押し寄せる囲碁界。気が抜けない中堅勢。

その名人戦の七番勝負は張栩名人3連勝のあと、挑戦者小林覚が3連勝。
松本出身の小林覚が棋聖位以来の3大タイトルに逆王手。
「1000人囲碁まつり」では青年会議所のおそろしい企画により
鎧兜の姿になった小林覚九段は奇跡の大逆転にむけ天下分け目の第七戦に挑む。
結果の判明は10日(木)。

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棋界周辺

囲碁の高校選手権は長野県代表の高津昌昭大会史上初の三連覇。
社会人もまじえたアマチュア大会でも県代表になる強豪。
ちなみに3人の県代表のうち2人が高津選手がいる須坂東高校。
なのに団体戦代表は県ケ丘高校。なぜなぜ。

名人戦は今日リーグ最終戦。
結果、山下敬吾と小林覚のプレーオフ。
小林覚は松本出身。最高のタイトルである棋聖位の経験もある。
三大タイトル復帰へ一歩前進。

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棋聖戦

囲碁の棋聖戦第七局は明日から。
三勝三敗で最終局までもつれこむ、戦国時代ならではの展開。

序列第一位の棋聖位が頻繁に入れ替わる昨今。
関西棋院所属の棋聖位誕生なるか注目の第七局。
結果はおそらく17日の夕方以降。
さてさて結果はいかに。
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握りなおしで羽根棋聖の先番。
なんと36手目を封じるという短手数で二日目へ。
二隅で形が決まっただけで優勢も何もない。
すべては明日です。
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羽根棋聖防衛(遅ッ!)
しばらくは羽根、張ウ、山下、高尾あたりの新世代が
時代を席巻しそうな雰囲気である。
ベテラン勢の巻き返し、さらにもう一世代若い世代の台頭なるか。
(一部の人は)興味はつきない棋界情報です。

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夫婦で明暗

第29期名人戦は挑戦者の張栩本因坊が、
依田紀基名人を4勝2敗で破り新名人に。
王座と合わせ、3冠になり張時代を感じさせる。

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