大一番なので

51  ずっとこのブログの扱いをどうしようか悩んでいました。

緑系ブログと言っても、試合は他の人のほうが見ているし、告知だったらHPのほうを見てもらえばいいし。今の立場や役割を考えると、優先順位で個人ブログが低くなり、結果的にまったく更新しなくなっていたのです。

しかしながらやはり今日だけはどうしても更新しなくてはと思い、今後のことは考えずに更新しようと思う。

ぼくらの街にはアルウィンがある。それは動かしようがない事実だ。
これを生かさずにどうする!?
サポーターだけでなく、ハードも含めすべてにおいて圧倒すべし。

準備しすぎることはないのだと思う。たぶん完璧ではない。
でも出来ることをやったという思いをみんなが持っていれば、それはピッチに伝わるはず。
ピッチだけで雰囲気は作れるものではない。
そしてそれを一番に発揮しなければ舞台は明日しかない。

信州、燃ユ。首位決戦。
信州ダービー、4月29日。13:00開戦。

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supporter party '06

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ULTRAS MATSUMOTO supporter party '06

・日時:12月2日(土)18:30~(2時間)
・会場:第一会館 (松本山雅FC 協賛企業様)
http://www.daiichikankou.co.jp/dk/index.htm
・会費:学生:5,000・一般:6,000

参加希望者は下記アドレスへ必要事項を記入の上、ご返信ください。
申し込み期限を11月25日(土)とさせていただきます。

e-mail:um-info@mail.goo.ne.jp

・氏名
・学生 or 一般
・飲酒の有無(当日、お車でお越しの方にはお断りする場合があります)

尚、会場の関係上、参加者数に限りがございます。
先着順の受付となりますので、参加をご希望される方はお早めにお願いいたします。
お子様を連れての参加をご希望される方は、その旨を付記してください。
別途、ご案内申し上げます。

今シーズン最後のイベントとなります。
多くの方のご参加を心よりお待ち申し上げます。      以上

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今年もやります。サポーターパーティー。
当日は貸切に近い状態で盛り上がれるようです。
先着順ですので、申込みはお早めにお願いします。

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My home, My stadium

ヨーロッパでは生活圏の中心にかならず教会があります。
その教会に集ったりすることでコミュニティができます。教会は社交場としての役割も果たしています。それとは少し離れた場所にスタジアムがあります。教会の次に生活に密着したものとして、地域に存在しやはり社交場としての役割も果たします。

毎週末に集い、隣の人間とハイタッチや抱擁を交わし、特に連絡先を知らなくても、そこに行けば仲間と会える。スタジアムはもう一つの我が家です。

そんなスタジアムに感謝を込めて、松本山雅FCを取り巻く人々はアルウィンの清掃イベントを行います。
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◆日時:10/14(土)10:00~11:30
◆集合場所:アルウィン正面玄関前
◆持ち物:ほうき・ちりとり・雑巾・バケツ等をお持ちの方は是非、ご持参ください。
雨天決行です。

詳細
First come, first served

当日時間のある方は、是非参加してみてください。

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日常と非日常

スタジアムは劇場である。
こと欧米に行くとそれを意識したつくりのスタジアムがたくさんある。
劇場=非日常的空間である。

いうなればトップチームの試合は「非日常」の楽しみだ。リーグ戦に限れば14試合の、さらにホームゲームとするとたった7日しかない「非日常」のエンターテイメント。
「非日常」だからこそ北海道までサポーターは飛んだ。さすがに毎週のように日帰りで北海道までは行けない。カップ戦、負けたらシーズン終了のシチュエーションがさらに「非日常」性を増幅させ、予想を上回る人数の北上を誘った。

ホームゲームの運営も、この「非日常」をつくりだすことを考えている。試合前の高揚感をいかにして作り出すか、初めての人が来たいという企画を考えるか。運営のリーダーはそんなことを考えながら「非日常」をつくりだそうとする。

    *     *    *     *    *     *    *

シーズン終戦の日、私はトップチームより限りなく「日常」に近い状況に置かれていた。毎週行われる下部組織の練習会場。平日の練習も入れると100日近くサッカーの練習をしている「日常」に近い空間。
新日鐵戦当日、遠い「非日常」空間での試合結果を知った直後、すぐ「日常」に戻される環境にあった。

サッカー観戦経験のある人からすると、松本山雅FCのメインスタンドの盛り上がり方はかなりすごいらしい。ゴール裏の人も驚くほどの歓声と拍手。
スポンサーなどが陣取るメインスタンドだが、その何割かを確実に占めているのが下部組織に所属している家族だ。「非日常」空間を楽しみながらも、この人たちには「日常」として山雅に接している当事者意識の高い人たちである。

    *     *    *     *    *     *    *

これから観客を定着させるうえでは、「非日常」を楽しんでいる人に、いかに「日常」に山雅を感じられるかという要素も重要であると思う。試合運営では「非日常」を作り上げるが、その反対で「日常」で山雅を感じられかという活動が必要になる。

トップチームの試合は終了した。これから半年間にわたり「日常」が続いていく。
この「日常」の時間、空間において、いかにチームへのかかわりを増やすか。いかに知らないひとに山雅を知ってもらうか。「チームの日常化」がオフシーズンに求められる。

    *     *    *     *    *     *    *

今改めて北海道での集合写真を見ると、「日常」でチームに接している人ばかりだ。運営として、ゴール裏の人間として、いろいろな活動をして「日常」に山雅を感じている人ばかりだ。
そう「日常化」しているからこそ、「非日常」の空間に対する欲求も高くなるのだ。
なんか矛盾していることを書いているようだが、結局この二つは相反してるのだ。

「非日常」と「日常」。
どちらかが欠けてもいけない。両輪として意識していなければならない要素だと思う。

シーズン終了に際してこんなことを書いてみた。
天皇杯二回戦。 松本山雅FC 1-3 新日鐵大分
9月23日、北海道にてトップチーム終戦。

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蹴球狂、北へ行く。

17日に同志社大学に勝利して、1週間も経たないうちの2回戦。
祝日の土曜日とはいえ、仕事や旅費などを考えると決して十分とは言えない準備時間。

そんななか松本山雅FCのサポーター集団「ウルトラス松本」のメンバーのうち、20名以上が札幌参戦を決定。週が後半になるに従い、いてもたってもいられなくなったメンバーが参戦を決め、普段ゴール裏で活動しない人も含めると30名近い人数になりそう。

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松本残留組が願いを込めた言葉を横断幕に寄せ書きし、持参することとなった。下部組織である松本山雅のユースアカデミーの子供も書き込みをしたため、総勢100人以上の思いが込められている。

会場となる厚別はコンサドーレ札幌のホームゲームも行われる。山雅に所属する奈良安剛選手はかつてコンサドーレ札幌に所属していた。札幌系のblogには当日の参戦を予定している人もいる。
そんな人のため緑に染めるユニを松本残留組から借り、当日さらなる緑化の準備も怠らない。

そんな札幌のみなさんに限定でプレゼントがあるらしい。Naracard

悔いのないよう、みんなやるだけのことをやって当日を迎えようとしている。現地組を取り込もうとするのもその努力の一つ。
当日は会場を緑色に染め、九州リーグの強豪に立ち向かう。

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スリーピート

「スリーピート」。
NBAなどのアメリカメジャースポーツで使用される用語で、三連覇することを指す。
英単語の "three" と "repeat" を組み合わせた造語である。

今回天皇杯決勝にあたって「三度勝つ」という言葉で、山雅サポーターでキャンペーンのように使われてきたが、心の中でずっと「三度繰り返す!」とつぶやき「スリーピート」という言葉を思い浮かべてきた。

三度目のダービー、今回は天皇杯県代表を賭けた戦い。
松本山雅FC 5-1 長野エルザSC
得点 (松) 白尾、小沢、奈良、白尾、小沢
     (長) 佐藤

三度目の歓喜は大勝という形でめぐってきた。
松本で試合をするというメリットを十分に生かし、スタジアムを山雅色に染めて圧勝。
TV放映を含め山雅の存在を知らしめた格好となった。

よくよく考えてみれば、松本山雅がリーグ戦で連敗をしたころは、全国社会人の長野県予選や天皇杯で日程がきつく、気温の上昇とともに疲労がたまったころに喫したもの。当然ケガ人も多くなった。
今回長野エルザは全国社会人の北信越大会が8月の酷暑のころにあり、遠征と国体、これに残暑が加わり疲労がピークに達していたと思われる。

なぜいつものサッカーができないとか、山雅はなぜあの試合をリーグでできないというような書き込みを見るが、上記の件を含めいろいろな要素がかかわってくるので、一概には批判できないと思う。
これは大会の日程が決まった時点で避けられないもの。それを含めてサッカーの面白さ。この決勝に関してはエルザにはマイナスの要素が多かった。

もちろん相手のマイナスばかりでなく、山雅のサッカーは素晴らしかった。ロングボール主体だが、それができるのは斉藤、土橋の二人がセカンドボールの対応をきっちりとしているからこそと再認識した。白尾、小沢、奈良、石堂の四人の攻撃的選手はすべてタイプが違うため、単調な攻撃にならずによく攻め続けていた。

全国に向けて一つだけ気になったこと。
不思議とスローインの時のディフェンスがバラバラだったように見えた。相手側のスローインの数プレーはちょっとヒヤっとする場面が何回もあった。
スローインの際は、山雅の選手のほうがラインの内側には多いはずなのだが、なぜかフリーの選手がたくさんいた。先制点も反対サイドのスローインから2度ほどサイドが変ったあとの得点だった気がする。

もう気持ちは全国大会に向けて動き初めているはずなので、良かった点も含め修正すべきところは修正して、17日のアルウィンの同志社戦に臨んでほしい。







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天皇杯長野県予選決勝

サッカーの長野県選手権(天皇杯予選)決勝は、松本山雅FC対長野エルザSCの対戦に。

北信越リーグで2度対戦し、3度目の対戦となる信州ダービー。リーグでは松本山雅FCが2勝しているが、エルザが順位は上と力は拮抗している。

実力が拮抗していた場合、勝利を左右するのは精神力であったりモチベーションの高さである。山雅サポーターがバナーや少しあおるような文言で気持ちを昂ぶらせているのは、このことがわかっているからである。

当日は生放送も予定されているが、7月2日のダービーを経験した人は生観戦の面白さを十分に満喫したはず。こんなに身近にリアルなダービーがあるのに、味あわないのはもったいない。そして楽しむならどちらかに肩入れするほうが絶対に面白いのだ。

中信の人間は緑をまとい、ホーム側(北側・オーロラビジョンの反対側)に集え。

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残り1節

すべての結果が出てこないのですが、北信越リーグの公式速報とあわせて推測可能。

1部の優勝争いは最終節9月10日の長野エルザ対JAPANサッカーカレッジの直接対決で決着。勝ったほうが優勝。引き分けの場合は松本山雅FCが22点差以上つけて勝たないかぎりエルザの優勝(らしい。計算してない。伝聞)

山雅は上田戦をかなりの点数差を意識してスタートしたかもしれないが、前半35分ちかくまで0点。これで無理をする必要がなくなり、本当に他力本願に。
しかしツエーゲン金沢がエルザを突破することができなかった。
結果は最少差の1-0。内容はいくらでも言えるのだが、試合が均衡してしまった段階で、ゲームの目的が薄くなり、だらだらしたのは仕方がないか。
お客さんを楽しませるために、と思うには非常に微妙な1200人弱。地域リーグではかなりの入りとはいえ、本当に魅せると思わせるには少ない数字。やはり後半の停滞はある程度仕方なしか。とすれば問題は前半の入り方になってしまう。

さて、2部。
首位ヴァリエンテがアンテロープに0-5で撃沈。残りの試合の関係で上位4チームが昇格争い、下位4チームが降格争いに真っ二つに分かれているのだが、下位のアンテが富山に勝ち、これでヴァリエンテの自力優勝消滅……

と思いきや、トップ新潟以外の上位2チームがお付き合い。これで最終節、ヴァリエンテ富山対トップ新潟の勝者が優勝で1部昇格、引き分けの場合新潟優勝。ということで2チームに絞られた(はず)。
入れ替え戦の2位は4チームに可能性があり書ききれない。
ただし2位の可能性があるヴァリエンテは今日の得失点-5は痛い。勝つしかなくなってきた感じ。

降格は今日勝った日精樹脂が勝ちながらも降格決……………………
定ではなかった。富山新庄クラブに勝ち点で並ぶ可能性があった。しかも得失点差は日精有利。ということでつながった2連勝中の日精が奇跡の残留なるか。

それにしても、こんだけいろいろ考えられるのに、1カ月のインターバルは長すぎです。                                                                                                                                                                                                                      

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他力本願

残り3試合で大詰めを迎えた北信越リーグ。
最後のアウェーで、さらに優勝争いに関わるダブルヘッダーということでツエーゲン金沢を応援しにテイヘンズとの戦いを応援しに行ってきました。

山雅の試合は想像されていた範囲の試合。前半は慣れない4バックとフィールドの中央がデコボコという起点を作れない試合内容でいいところなし。試合途中で右サイドバックだった斉藤智閣とボランチだった李峰日のポジションを変更。このへんから試合が安定した。

後半 石堂OUT 深江晃好IN。
前半チャンスを演出していた石堂の交代に疑問を感じたのだが、これが大当たり。
土橋をボランチにさげ守備が安定したと同時に、テルの動きをテイヘンズが掴まえきれない。小澤のミドルで先制。
さらに白尾OUT、奈良IN。この交代でテイヘンズの守備は崩壊へ。奈良の飛び出しと奈良の動いたスペースへのテルの動き出しで何度もチャンスを演出。テルのセンタリングに保利が決めた3点目のゴールは、この動きから。完全に試合を掌握した深江晃好が個人的なMOM。最高の出来だった。
残り2点はともに土橋の正確なプレースキックから。もう一人の主役。

ちなみに初先発の安室は可もなく、不可もなく。いいプレーもあったが、とんでもないプレーもあった。ちょっと気にしてる人がいるかもしれないので報告。

そしてメインの第2試合。ツエーゲン金沢対JAPANサッカーカレッジ。
前半は特に感想なし。JSCが1点リード。雨もあり、早起きで睡魔が襲ってきたせいもあり、この時間は無駄な時間だと思い始めるくらいの前半。

ところが後半状況は一変。雨もあがり同点にしたあたりから、ペースをつかみチャンスを作る金沢。スタンドのボルテージも上がってくる。
しかし洗練されたカウンターでJSC勝ち越し2-1。
しかししかしその数分後、先ほどのコーナーキックからのゴールを再現するような右クロスからの菅原のヘディングシュート。セットプレーのようなゴールを流れの中からした金沢の見事なゴール。これで完全な金沢ペース。(一緒によろこぶ松本の集団)

だったのだが、一瞬。マークが甘くなったところを再度カウンターから失点。これで松本の優勝が厳しくなったと思った直後。3度の同点ゴール。菅原ハット。やっぱり狂喜の松本サポ。さすがにこの時になると、試合の面白さで金沢サポ、松本サポも関係なくなってましたが。
そして終了直前。右コーナーキックからの西のヘディングシュートがゴールマウスを、、、、
とらえきれず、同点終了。

金沢とすれば2点目の直後の得点をオフサイドと判定されたのが痛かった。きれいな得点だっただけに、そして試合展開から考えると、あの得点を取り消されたのがすべて。

それにしてもなぜあのサッカーをシーズンはじめに出来なかったのかは金沢の反省点になろう。おそらくあれくらい気持ちの入った試合をシーズン当初からしていたら、サポーターの増え方も、他のチームの警戒感もかなり強くなり、リーグをリードしていた可能性がある。おそらくそれを認識する前に敗戦した松本とのホーム戦がターニングポイントになってしまった感がある。

さてこちらの都合だけ話すと、これで松本の優勝の芽も残り、まずまずの遠征。金沢の調子がいいだけに、エルザに引き分け以上の成績も期待できそう。
2試合とも、喜怒哀楽が十分に詰まった試合で倍満足の遠征。
倍興奮しただけに弾丸ツアーの疲れも割り増し。でも負けてたら倍増だったところなので結果オーライの遠征でした。

追記。
ココログのメンテナンスの関係で、数日更新しないと思います。ご了承を。

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「共同体」と「麻薬性」

「一方、モード2は「応援する」立場だ。自分が属する共同体より出た選手たちの活躍に声援を送る。(中略)
 このやり方は「陶酔」「熱狂」といった言葉が相応しい喜びをもたらす反面、しばしば胸が痛い。「6月の奈落」とぼくが勝手に呼んでいるオーストラリア戦の敗北の時など、つくづく「当事者であることの痛み」を感じた。(中略)とはいえ、ただ「サッカーを愛でる」よりずっと強烈な麻薬性を持っているらしくやめられそうにない。」
(川端裕人『東方ニ熱アリ。』 Number World Cup Special Issue 3)

日曜日の信州ダービーにおいてこの麻薬性を身にしみて感じた人が多いのではないだろうか。

「共同体」。
松本山雅がダービーという言葉を使った理由がここにある。「共同体」という意識を持ってもらうためには、そこに所属したり、身近に選手を感じられる距離感が大事である。
「Jリーグを目指すためには全県で1チーム」という意見はところどころで耳にするが、おそらくこの「共同体」という意識が希薄になる。当事者意識を持ってもらうためには、適切な距離感が必要だ。地理的な距離、選手との距離…。だからこそ、私は今のまま長野と松本で切磋琢磨する形がいいのだと思う。

そして当事者意識を持った後には「強烈な麻薬性」が待っている。
当事者になるためにも、まずは観戦してもらわなければ始まらない。どんな形にせよ最初のきっかけがなければ当事者になれない。観戦者を増やすことは、まず当事者意識「共同体」を感じてもらい、さらに「強烈な麻薬性」を植え付け、定期的な観戦行動に結びつける。

W杯の文章がそのまま地域リーグにあてはめられるように、すでに松本には一つの文化を持っていると考えている。少なくとも1900人の人たちにはW杯に負けない「麻薬性」を経験したと信じている。

だからこそ、この文化をなくしてはいけない。育てていかなければならない。
結果がついて来なかったといってサポートをやめてしまっては、この「強烈な麻薬性」を感じることができない。
ただ「J」という形だけが欲しいのでしょうか。それとも自分たちが愛するチームが欲しいのでしょうか。
勝負事の世界なので、どちらかが取り残されます。2チームとも取り残されるかもしれません。それでも自分たちが「共同体」と思うチームなら、結果が出なくても自分たちができる限りのサポートは続けていくべきだと信じます。

それに、こんな面白い対戦、なくすのは惜しいでしょう?

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雨中のダービー

意識して刺激的に友人たちに宣伝した試合が終わった。
ここの試合で盛り上がれなければ、いつ盛り上がるのかと。

今年一番の悪天候に見舞われたアルウィンには1900人が集まった。負ければ終焉の山雅、首位固めに入りたい長野エルザ。思いをもって県サッカーの聖地“アルウィン”に集った。

ミスも多かったし、ラフなプレイも多かった。県外人から見れば技術的に低い試合だったかもしれないが、それぞれの思いが交錯する忘れられないゲームになった。

本当はもっといろいろ書くつもりだったが、2日も続けてココログのレスポンスが悪く、試合寸評も出尽くしたので後追いになりそうなのでやめておく。

ただ一つ、まだリーグは終わってない。

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真価が問われる時

今日、アウェーのJAPANサッカーカレッジに敗北し、松本山雅FCの自力優勝が消滅した。

次節7月2日の長野エルザ戦は県勢同士の対戦ということで、北信越リーグに注目しているファンなら興味を持続できているだろう。しかし、強いものに惹かれるという状況で山雅に興味を持った人は、金沢、日精、JAPANという3連敗をうけてどう反応するのだろうか?

結果が出ないなら興味を失われて当然、という人がいるかもしれないが、ピッチ上で結果を出すのは選手の仕事である。
もしサポーターだったら、可能性を信じ選手に励ましの声を送り続けるのが本当の姿だろうし、運営の人間だったら、クラブの地力をつけるよう観客を集めて、経営面でも選手の力になる意味でもいろいろと考えていかなければならないのだろう。結果がでなくてもそうしたことを続けていくことが、クラブとしての力をつけ伝統を生み出すということにつながる。だから今が真価を問われるときなのだ。

弱いころから見ている人間からすれば、なんのこれしき。もっと辛い時期があった。
前見ながら足踏みしてるだけまし。3年前は後ろの風景だけで、前に風景なんて見えなかったんだから。

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全社準決勝

本題の前に情報が錯綜した出場停止問題はどうやら確定。
http://www.hfl.jp/hsdata/jsp/keitai_clist.jsp?teamid=8
これでリーグ戦で退場になった土橋宏由樹はJSC戦の出場が可。
リーグ戦の停止がカップ戦に適応されるのはおかしな感じがするが、
地域リーグ以下の大会、高校生では通常のことらしい。
たまたまカップ戦が間に入った試合に退場ということで不幸中の幸い。
ま、前節負けてるので不幸は不幸だ。

日曜日には社会人準決勝。サブ中心の松本山雅FCに江幡翼のいない日精樹脂工業。
こう書くと観戦にあたるカードだったか疑問が出てしまう。
果たして、凡戦の部類に入る試合だったか。

前半のまったく良くない山雅は後半に入りペースアップ。見事逆転に成功するも、日精樹脂のハーフウェイ近くからのロングシュートが、W杯公式球の独特の揺れを見せ、ゴール。同点に。そのままPK。PKは特に感想なし。結果はこちら

サブ組みにアピールしたいという気持ちが伝わってこなかった試合だが、山雅のMOMは安室岬。前半3バックの左ながら状況を見ての攻めあがり(一回はテルの指示だったか?)と、サンギの負傷退場による4バックのセンターも無難にこなし、決定的な場面を気迫のタックルで阻止。貢献度は高かった。

まあ、しかし久し振りの試合であの出来ということはおそらくチーム全体に「全社は軽視」の共通認識があったのだろう。一人で見に行ったとしたら、おそらくかなりの失望を覚えたであろう試合。唯一良かったのは雨に打たれなかったことか…。

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外人監督

一部地域のみ大騒ぎしている外人監督のお話。

長野エルザに新監督が就任。バルディエール・バドゥ・ビエイラ氏。コスタリカ、イラン、オマーンの代表監督を歴任した地域リーグでは「大物」の監督だ。
2ちゃんねるや各ブログなどを見ていると、長野が歓迎、松本が警戒というような意見が多いようだが、果たしてそうなのか。かなりリスクの高い新監督というのが私の第一印象だ。

まず第一がなぜこの時期だったのかという疑問がある。
主力選手が抜けたものの、単独首位に立ち攻撃もうまくいっているこの時期に、新しい監督が必要だったのであろうか。監督が変われば要求が変わる。それを受け入れられるかどうか。この後半戦に入った時期に。
推測でしかないが、プロという形式をとれないので、状況を好転させるとしたらいい指導者を連れてくるという考えをフロントが持っていたとしてもおかしくない。ただ指導者を探すこと、契約することができず現在に至ったのではないかというのが推測。
しかし、短期契約で半年で結果を出してくださいというのは下位チームがやるやり方。決して首位チームのやり方ではない。

「Jを目指しているチームだ。育成の得意な指導者で今年のみならず来年以降を見据えていい契約をしたのではないか」という突っ込みが出てきそう。
言っている内容はごもっとも正論だと思う。
とここで第二の疑問。

なぜ契約期間が半年なのか。
今成果が出始めているチームで大幅な変更をするのは自殺行為。それでいて育成に定評がある監督を連れてきて、戦術以外の育成を行ったとして期間は半年。これで成果が出るのであろうか。
本当にJを目指すチームであれば長期的展望にたって長期契約すべきではなかったか。これほどの監督と接触する可能性はなかなかないと思う。これが千載一遇のチャンスと思って決断できなかったのだろうか。

個人的に、ネームバリューに走らず、常に上位をキープするエルザの選手選考などは評価していた。むしろ見習わなければと思う点が多々ある。
しかし今回はトップチームの成績をとるのか、選手の育成をとるのかという点において、極めて中途半端な契約ではなかったかと思う。
少なくとも経歴に見合うだけの契約をしているので、コストパフォーマンスということに関しては、現段階においてもおそらく決していいものではないだろうと察しがつく。

JFLにあがればすべてOKと思っている人が大多数かもしれないが、チームの組織として結果がついてきたとしても、今回の契約は問題ありというのが現時点での感想である。

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ツエーゲン戦

おおかたの戦評は審判の判定で退場者を出し、10人での戦いを強いられたためというもの。自分で見ても確かにそうだろうなという気はするが、北信越の審判などあの程度な気もする。

それとは別に、チームのみならず、サポーターも含めてだいぶチャレンジャー精神が薄かった気がしたのは私だけだろうか。もし挑戦者の気持ちが強かったら、退場後ももう少し運動量の多い積極的なプレーを出来たのではないという気もする。前半の得点シーンの前の3回にわたるブロックを見ていると、気持ちは入っていたのだろうが、試合前からチャレンジャー精神があれば、少なくとも同じ状況であってももう少し失点を抑えられたのではないかという思いが強い。

一応審判について触れておくが、教職員が多いせいか、「平等」を意識するあまり返ってホームチームに不利な判定をするというのがしばしある。フェルヴォのアウェー戦もどちらかと言うとホームが不利な判定が気がした。
あくまで「平等」に扱うのはプレーであって、チームではない。おそらくこのスタート地点が間違っているのはないかという気がしてならない。
とにかくプレーを見てください。倒れる人を見つけるのが審判ではないですよ。

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サッカー&フリマ

060611banner  サッカーとフリマのコラボ。
昨年はアンテロープ塩尻とのダブルヘッダーをコラボレーションとうたった山雅が今年は「フリーマーケット」とコラボ。

当日は11時からフリーマーケットを開始。フリマもサッカー応援企画と銘打ち、すでに告知を展開しています。
フリマネット信州 フリマネット通信

一日を通して楽しめる会場作りを目指して異種コラボです。

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リーグ順位表を楽しむ

リーグ戦にはリーグ戦の楽しみ方がある。
北信越リーグの順位表を見ながら、ちょっと楽しんでみる。→現在の順位

ちょっと考えてみると、あれだけオフシーズンを騒がせたツエーゲン金沢の優勝が絶望的になったのがわかる。
上位3チームとの勝ち点差は6~7。上位チームが3すくみで引き分けという金沢に最高のシチュエーションになったとしても他のチームは勝ち点2を伸ばす(=勝ち点4を失う)。そして直接対決で勝ってさらに3を縮めて、ようやく埋まるのが勝ち点が7。
これを3チームに対してやらなければならないというのは至難の業。得失点差も考えなければならない三重苦。これは苦しい。
で、金沢は失点が「3」。敗戦が「3」
全部0-1かよ!他は完封してるのに。(金沢サポ代弁)。俺が言ってもしょうがないけど。

2部編。
昨年同様の大混戦。
大混戦となのかどんぐりの背比べなのか知らないが、勝ち点差3の中に6チーム。
今年は昨年のように上位リーグと下位リーグが存在しないので、シーズン終盤まで続きそう。

トップ新潟は4得点の爆発。昨年はシーズンを通してスコアレスドローや1-0の勝利を繰り返していたトップの4得点。調べてみたが昨年は3得点が最高。4得点は2年前のアンテロープ戦以来。得点力のないと思われていた新潟の4得点は終盤に効いてきそう。

昨年上位リーグの日精樹脂と新庄の低迷はどうしたのだろうか。他の上位リーグ2チームが1,2位にいるのに少し心配してしまう。

昇格組の健闘を見ると、結局のところ県リーグの上位から北信越1部リーグの下位まで差がほとんどないのだろうと推測できる。おそらく勝負をわけるのはゲームコントロール。90分の中で本当に重要な時間帯を把握できるか。退場者が出たなどのイレギュラーな状況で勝ち点1を奪ったりできるかといった現実的な選択ができるチームが上へいけるような気がする。

おそらく1部の優勝争いも同様。
最少失点を守りきれる山雅の守備力か、
エルザの終了間際にカウンターを決めてしまう粘りか、
そして山雅戦で貴重な勝ち点1を大事に守れるJSCか。

こんなふうに順位表を楽しみながら、秋まですごしてみようと思う。

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相手チームのことなど

第32回北信越フットボールリーグ第5節
松本山雅FC対テイヘンズFC

戦前の予想通り松本山雅FCが勝ったのだが、思ったよりスコアは開かず2対0。
で、外しまくったFW陣もそうなのだが、前半苦戦した理由はそれだけではないかなと。
ということでテイヘンズのことなど書いてみる。

これがやっかいな2トップ
基本的にずっと3バックに張り付いたままひきすぎることがない。
一人がオフサイドポジンションから戻る動きをすれば、もう一人はそれと反対に裏をとる動きをする。
矢畑の後ろから、矢畑・三本菅の間を通りそのまま右サイドに開く動きだとか、2人ともオフサイドポジションにいて第2列が飛び出したりとやっかい極まりない。
中盤でボールをとられた瞬間にDFが人数不足になった理由がよくわかる。

これはアウェーはやっかいかもしれんぞ。

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アベック優勝

10月23日(日)、松本平広域公園はフェスティバル状態。
フリーマーケットや楽市楽座というイベントのほか、サッカー場はクライマックス。
北信越フットボールリーグは1部最終節、2部も最終戦のチームの戦い。
アルウィンメイン&サブグラウンドは注目カード目白押し。

まず午後1時。1部の試合終了。
サブグラウンドで長野エルザが上田ジェンシャンを下し、優勝。
地域リーグ決勝大会への進出を決めた。
地域リーグの相手はTDK秋田、ノルブリッツ北海道、ジェフ千葉アマ。
他の枠に比べると格段飛びぬけたチームはないが、4チームのきつい枠。
ジェフ千葉に迫れるのか。
それにしても上田は6位まで転落。完全に長野勢の中で取り残された。
メインはアンテロープが新潟経営大に破れ、最終戦飾れず2部転落。残念、、、。

そして午後4時。2部試合終了。
メインで松本山雅FCが2部優勝。
優勝の可能性のなかった長野の日精樹脂が、可能性の残っていた富山新庄をアウェーで撃破。
これで山雅の優勝が確定。4-0の大勝に試合後のイベントとド派手な優勝。
地元とハードの魅力爆発。演出にハードの存在は欠かせない。

これでアベック優勝となった長野勢。北信越に長野あり。

ちなみに長野万歳の一日と思いきや、お互いのチームがそれぞれ優勝を喜んでいるかどうか。
これに関してはかなり疑問かとも思われますが…。

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久しぶりのぐちゃぐちゃ

再びぐちゃぐちゃになってきました。

変則日程ため1試合のみの北信越フットボールリーグ2部。
長野の日精樹脂工業はヴァリエンテ富山に1-2の敗戦。
先制し追いつかれるも江幡の突破からヴァリエンテ富山DFを退場に追い込む。
しかしながらDFミスをつかれ後半40分に勝ち越しを許す。
結果からみれば退場覚悟のプロフェッショナルファウルはいい判断ということになる。
その証拠にさばさばと江幡に握手して退場。おそるべし。
日精はゴールネットを揺らしたゴールがオフサイド判定になったほか、
シュートが枠を嫌い、好ゲームを落とした。

結果、首位松本山雅FCを勝ち点差3で3チームが追う。  順位表

残り試合の数と組み合わせさらに得失点差から、
優勝(=自動昇格)は、山雅と富山新庄クラブにほぼ絞られ、
入れ替え戦も、それにヴァリエンテを加えた3チームが濃厚。
同じ勝ち点ながらトップ新潟の可能性はだいぶ低くなっている。

10月23日、大勢がほぼ決定する。

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戦闘、再開!

北信越フットボールリーグは夏の中断期間を挟み、25日に再開。
長野県勢は明暗がはっきりと。(日精樹脂工業はお休み)

一番最良の結果は松本山雅FC
元Jリーガーを2名補強し、3-1で快勝。
得失点差の関係で、消化試合がバラバラながら、次節勝てばほぼ自動昇格決定となる。

長野エルザは当面の敵、3強の一角のJAPANサッカーカレッジに勝利。
単独2位に浮上し、首位と勝ち点差2で追う。
1試合でひっくり返る差だけに、なにが起こるかわからない。

上田ジェンシャンは1部首位の金沢に敗戦。
浮上のきっかけをつかめない。
アンテロープ塩尻は3-0で敗戦。
7位との勝ち点差が4に開き、降格の危機に瀕する。

もう残り1ヶ月。笑うものあれば泣くものあり。厳しい勝負の世界。

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アップセット?

長野県の天皇杯予選は2-1でFCアンテロープ塩尻が長野エルザにVゴール勝ち。
前評判を覆すアップセットとも言える。

エルザは先制するも退場者を出した後半終了間際に追いつかれてセットプレーで敗北。
アンテロープは準決勝、決勝と90分終了直前にドラマを起こした。
観客へのアピール度は結構高め。

それより伏線になったのは北信越リーグかもしれない。
ホームでのエルザ戦は2-3での惜敗。
しかしこの結果があったからこそ、勝てる可能性があると思って戦えたのだと思う。

一時期の「なんかわからないけど勝っている」時代のアンテロープに戻りつつある。
一部リーグに残留すれば、実は来季楽しみかもしれない。

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ぐちゃぐちゃ Part5

なんだか恒例タイトルです。どうせなら右の最新記事をこのタイトルで一杯にしてやろうと思います。

北信越リーグ2部の上位5チームによる後期リーグがスタート。
その結果、暫定ながら勝ち点18で5チーム中4チームが並びました。5分の4です。おいおい。
ついでにもう1チームも勝ち点17です。いつまで続くやら。

で、観戦試合。得点経過をみるとたいしたことないのだが、実は結構すごかった。
特に2点目の「田川がドリブルからシュート」だが、ドリブルを開始したのはハーフウェーラインより手前。
相手ボールをインターセプトしそのまま突進。MFを置き去りにして残りはセンターバック二人。
この二人が止めに入った時に3人で交錯したが、田川は倒れずゴールキーパーと1対1。
冷静にゴール右隅に転がした、ということになる。詳しく書くと長い。

続きを読む "ぐちゃぐちゃ Part5"

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ぐちゃぐちゃ Part3

久し振りになります。間が空くと決まってサッカーの話題。
トークの広がりのない人間となっております。

それにつけても12対0って。
ま、W杯でも一次予選でそんなスコアはでるのでありうる話なのだが、
すごいのが被シュート数0!! どんな試合ですか。想像できません。

ちなみに6月6日の記事から3週間が経ちましたが、
相も変わらずぐちゃぐちゃです。
首位から5位まで勝ち点差3。しかも次節には上位5チームと下位5チームにわけられる。
あー、もったいない。

ちなみにちょっと書いた本因坊戦は張栩本因坊が一矢報い第5局へ。
将棋の名人戦は森内俊之が防衛で、羽生は永世名人の資格を逃した。
本因坊戦は明日から第5局。密かに楽しみである。

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ぐちゃぐちゃ Part2

さらに度合いがひどくなった混戦模様。
順位表

前節8位だったFC金津が5位へ浮上。
その5位だった福井KSCが8位へ。
3位だったヴァリエンテ富山が6位まで転落。
たった一試合で3つ順位が変わってしまうほどの大混戦。
しかも首位が引き分け2位との差が縮まり、得失点差を気にしないといけない展開に。
順位が変わらなかった日精樹脂工業が不思議に思えるくらいでした。

2週間ぶりの投稿で前の記事と同じ内容って芸がない。

ちなみに1部は、
一昨年度優勝のJAPANサッカーカレッジ(新潟)が首位。
昨年度優勝の金沢サッカーが2位。
三年前の覇者、長野エルザが3位。
過去三年の覇者が三強を形成。このまましばらく推移しそう。
ここ数年4強の一角だった上田が中位でもがき、フェルヴォローザも中位で足踏み。

三強と8チームの違いこそあれ、1部2部ともしばらく混戦が続きそうである。

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ぐちゃぐちゃ

久し振りの更新になります。
さぼってばっかりで見てる人すいません。

それにしても・・・・・・
ぐちゃぐちゃです。
勝点はおろか、得失点差までも接近。
しかも今年は9節終了時に5チームずつの順位リーグに。
8チームのうち3チームは上位の権利を失われる。
今思えばなんで10チームにしたんだろうとしみじみ思います。

忙しい日々で全然スポーツなど見てませんでしたがいろいろ面白かったようです。今日は。
諸見里、アマチュア優勝を逃す。
ベテラン吉井、復活の勝利!!
朝青龍、全勝優勝。 etc…

並べてみると
ジーコジャパン敗戦
というのはあまり気にならないのはなんで?

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北信越リーグ第2節

支援体制も整い1部優勝をもくろむ長野エルザは
同じく上位リーグを目指すフェルヴォローザFCに6-0の大勝。
勢いに乗り一気に全国地域リーグにたどり着くのか。

アンテロープ塩尻対上田ジェンシャンの長野対決は1-2で上田の勝利。
一部に昇格になったばかりのアンテロープを返り討ち。

二部日精樹脂工業は7-2でFCビルボードに圧勝。
2試合で11得点の大爆発で、得失点差で首位に。

松本山雅FCはトップ新潟とスコアレスドロー。
押し気味の試合を結果に残せなかった。

次節5月8日は長野エルザ対アンテロープ塩尻
松本山雅FC対日精樹脂工業の県勢対決が2試合。
今後のリーグを占う2試合となる。

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北信越リーグ開幕戦

日曜日。北信越リーグ開幕戦。
アルウィンサブグラウンドにて2試合観戦。

第一試合 松本山雅 2-2 福井KSC
第二試合 上田ジェンシャン 1-3 フェルヴォローザFC

ともにホームチームが消化不良の試合。
風上にたったチームが2得点ずつ。サッカーにならなかった第一試合。
第一試合と比べ足元でつなげる両チーム。
前半にあったフェルヴォローザのゴールにハンドと主張する上田。
このプレーが多少風上の勢いを失わせたか。

それにしても第一試合にいた200人近い観客が、
レベルが高いはずの1部リーグが20人。おそるべし、J表明効果。

その他長野県勢***
長野エルザ 2-1 テイヘンズ
アンテロープ 0-0 金沢SC
日精樹脂工業 4-2 FC金津

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