オシム狂想曲
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いい加減このタイトル飽きましたが、結局今週も…
首位、2位ともにドロー。特に2位新庄クラブは勝ちが予想されていたが、1-1のドロー。
FCビルボードは終盤で富山2チームを足踏みさせた。富山県嫌い??
日精樹脂工業は2-1の勝利も圧勝が予想されたカード。ここもスコアは波乱の部類か?
3位ジョカトーレ高岡と6位ヴァリエンテ富山の対戦はヴァリエンテ富山の勝利。
その結果…ヴァリエンテがジョカトーレの上になり5位。ジョカトーレ6位。
上位リーグと下位リーグが5チームずつの予定なので、ジョカトーレ得失点差で涙( p_q)
で、アルウィン芝生グラウンドで行われた2試合(1試合は1部)。
松本山雅FCは1点先制されるも前半終了間際と後半開始直後に元Jリーガー東城詳が得点。
後半20分ころまで、このまま流れがよかったが…。
ディフェンスラインの揃ってないところを狙われ、PKで同点。
続けざまに勝ち越され、会場暗雲。
3トップで勝負に出た直後、PK獲得。緊張のPKを決め、結果的に大きな勝ち点1を獲得した。
で、前期最終成績。9試合終わってもぐちゃぐちゃです。
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いやー一安心。
15名ほどで居酒屋でパブリックビューイング。
途中からは店全体を巻き込んだ感じになってました。
しかも飛び入りもあり、なかなか楽しかったです。
で、調子に乗って2次会、3次会とかやっていたら、
今週芳しくなかった体調がさらに悪化してしまいました。
だるい。けど良し。こんな騒ぎ方あまりないしね。
週末も予定が埋まっているのでそちらのほうが心配ですが。。。
そうこうしているうちに高尾紳路本因坊誕生か?というところまで進行。
無冠の大器がついに7大タイトルに手をかけた。
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本日は40名ほどで飲食店で観戦。
ジリジリした展開も、仲間はいるし酒は入るしで、緊迫感があまりない。
後半はさすがにボールが回っていることもあり、観戦に集中し出し、ゴールで大歓声。
試合内容はうろ覚えの点も多く、ひとまず勝ち点3で安心の一日。
ソフトバンクも五連勝。満足満足。
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まぁ、こんなもんだろう。
全六試合の中で一番タフなゲームであることは確かなはず。
したがって引き分けでも満足に近いかなという印象の試合前。
試合が始まってみると、思っていたより動きがいい。
これならと思ってずっと見ていたら、案の定同点。これで満腹。
と、思いきや失点。惜しすぎる。
ピッチが悪かったせいか、スピードが持ち味の玉田が今ひとつ、三浦が見せ場なし。
8番にいたっては時間が短かったせいもあるが、何もプラス要素がなし。
そんな状況でも内容がよく見えたのだから、他の選手はかなりがんばっていたのでしょう。
総括は「想定の範囲内」(流行語を使ってみたりする。)
基本的に楽観派ですので、次のバーレーンのホーム戦を勝てれば、
W杯はかなりの確率で大丈夫かなと踏んでいる人間です。
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実を言うと同点に追いつかれたあたりからシンガポールを応援してもいいかな思い始めていた。不謹慎とは思いつつも。
理由はいくつかある。
一つはシンガポールに対して好感を抱いたこと。数少ないチャンスのなかで、しっかりと枠内シュートで終わっていたのがその理由だ。楢崎がキャッチしたシュートは枠内に飛んでいたもので、総シュート数に対する枠内シュートの確率はシンガポールのほうが高かったはずである。決定力という課題を口にされる日本代表だが、世界ランク100以下のチームはその問題が日本よりは深刻でないように見えた。世界ランクを云々する前に、シンガポールに対して学ぶべきものがあるのではないだろうか。
もう一つは、この試合に負けても残り全勝すれば、予選を突破できるであろうから、いまのうちに負けるほうが問題が先送りされないだろうと思ったからである。これがなければさすがにシンガポールを応援していいとは思わない。
シンガポール戦に負けたとしても残り全勝すれば5勝1敗。残り全勝する=インド、オマーンが2敗する、ということに日本の上にはいかない。5勝1敗で可能性があるのはシンガポールだが、シンガポールがオマーンに2連勝するとも考えづらく、日本の予選突破となる。そこまで考えたうえで、「負けるなら今のうち」。だからシンガポールを応援しようかと思い始めたのだ。
しかし、本当に動けている献身的な日本のベテランによって問題は先送りされてしまった感がある。
キャプテンの試合後のコメント「ジーコを信じるのみ」の言葉から、解任は考えづらく欧州組優先の風潮がかわらないかぎり、おそらく最終予選においてふたたび黄信号がおくられる。4.5枠というアジアの実績から考えれば、とてつもなく優遇されている参加枠をいかしきれない可能性も十分にでてきた。
ちなみに私は大の楽観派である。98年のフランスの予選のときも、カザフスタンに引き分け、危うしという意見が大半をしめたときもいけると思っていた。さすがにUAE戦に引き分けたときはやばいとは思ったが。
今年の五輪予選もUAEラウンドのUAE戦でも、勝ち点3が最低条件とマスコミ言うなか、一人で引き分けで十分と思っていた人間である。したがってギリギリまで悲観的なことは言わない人間である。
そんな私が現時点で言う。ドイツW杯へ行けないかもしれない。
少なくとも目標とするW杯ベスト8はおろか予選リーグも全敗だと思う。
それでも本大会に行けただけでよし、現段階でそれ以上はとても望めない。
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大逆転のための応援は前日から始めていた。ドイツを応援していた。
パラグアイがグループリーグを突破するためには、スロベニアに勝つだけでなく同時進行のスペイン対南アフリカでスペインが勝つことが最低条件であった。南アフリカに敗戦すれば2位通過の可能性もあるスペインが勝ちにくるために、決勝トーナメントの相手となるE組1位がドイツなら、スペインは勝ちにくるのではないかとふんでいた。スペインのサッカーを考えて、最初から引き分け以下を狙うことはないとわかってはいたが、より可能性を探るならE組1位はドイツがいいだろうと考えていた。そしてカメルーンに勝ったドイツは1位通過を決めた。
パラグアイには上の条件のほかにも、得失点差をひっくり返さなければ突破はなかった。したがって最低2点差が必要だろうというのが試合前の予想。そんな思いとは裏腹に試合はスロベニアペース。初戦でスペイン相手に内容的に互角以上のサッカーをしたスロベニアは甘くはなく、退場者を出した上に先生を許す。この時点でスペインが先制したことはわかっていたので、この段階ではスペインが2点差をつけてくれることを願うという、本当に他力本願な突破を望んでいた人が多かった。
しかし南アフリカ同点。落胆が広がる。
その後、スペインが勝ち越し。やはりスペインへの肩入れが強くなる。スペインが2点差をつけて、パラグアイが逆転するというシナリオしかないと思い始める。しかし2試合とも後半大きく動く。これだからリーグ戦は面白い。
後半、南アフリカが追いつく。2-2。この時点ではあきらめが強くなっていた。スペインは引き分けでも1位通過である。当然南アフリカも引き分けで突破。それほど試合が大きく動くとは考えにくかった。しかし程なくスペイン勝ち越し。ラウールがこの日2点目。パラグアイにとっての救世主の一人は間違いなくラウールだった。
その頃西帰浦では、腰の重いイタリア人監督が選手交代を行っていた。カルドソOUT、クエバスIN。解説の高木琢也に「カルドソはいい選手なので、替えるのはどうですかね~」と言ったこの交代がゲームの流れを180度変える。まずクエバスが同点ゴール。いままであまりパラグアイで見られなかった、前線でのドリブルの仕掛けからだった。さらにやはり途中交代のカンポスが勝ち越しゴールをスロベニアゴールを陥れる。逆転。
この時点でスペイン3-2南アフリカ。パラグアイ2-1スロベニア。
このまま行くと勝ち点9のスペインは問題なく1位。勝ち点4で並ぶ南アフリカとパラグアイだが、得失点で1南アフリカが上回る。しかしパラグアイに1点入ると得失点差で並び、総得点で1上回る。スペインがもう1点加えた場合は、総得点まで並びパラグアイVS南アフリカがドローのため抽選にもつれこむ。試合途中でいろいろなケースが頭で想定される。すっきりするのはパラグアイが2点差つけるケースだ。
そんなことを考えているうちに、再びクエバスがドリブルを開始する。右サイドから徐々に中に切れ込んでいったクエバスは左足でシュート。クロスバーにあたったボールはそのままインゴールへ。貴重な貴重な3点目がパラグアイに入る。このままいけば実際には苦しいかもと思っていた逆転の突破が実現する。数人と総得点で上回っていることを確認してあとは試合終了までは試合が動かないようにと祈るだけだ。
まずはパラグアイ対スロベニアが3-1のまま終了。当然マン・オブ・ザ・マッチはクエバス。途中出場で攻撃のリズムを変え2得点。総得点の争いになっただけにクエバスは大仕事をやってのけた。
すぐさまスペイン対南アフリカが終了。結局3-2。なんとも言えない南アフリカの選手の表情が印象的だった。総得点差1。釜山のパラグアイ戦で追いついた終了間際のPKは、とてつもなく大きいゴールだと思っていた。対戦順などを考えて、パラグアイにとってかなり痛手となったはずのPKは、ラウールの決定力とクエバスの若さによって吹き飛んでしまった。
2試合両方で終了後喜びを表し、総得点での逆転というめったにない逆転劇。キャンプ地という立場で得た、もうひとつのホームチームは、日本とはまた違った感動を残してくれた。
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